中国では8月3日の初発後、発生が継続しており、中国国内でのまん延が危惧されます。
豚及びいのしし飼養者の皆様は飼養衛生管理基準を遵守し、特にリサイクル飼料を給与する場合は、加熱処理が適正に行われたものを用いるようにしてください。

 

【農場における侵入防止対策のポイント】

① 人・物・車両によるウイルスの持込み防止
・衛生管理区域、豚舎への出入りの際の洗浄・消毒の徹底
・衛生管理区域専用の衣服、靴の設置と使用の徹底
・人・物の出入りの記録
・飼料に肉を含み、又は含む可能性があるときは、あらかじめ摂氏70度、30分間以上又は摂氏80度、3分間以上の加熱処理を徹底② 野生動物対策
・飼料保管場所等へのねずみ等の野生動物の排せつ物等の混入防止
・豚舎周囲の清掃、整理・整頓
・死亡家畜の処理までの間、野生動物に荒らされないよう適切に保管

詳細な情報については、以下を御参照ください。

農林水産省HPリンク
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/asf.html