宮崎県は牛・豚・鶏をはじめとする畜産王国です。

協会概要

公益社団法人 宮崎県畜産協会について

ごあいさつ

公益社団法人宮崎県畜産協会は、お陰を持ちまして、公益社団法人として5年が経過したところでありまして、今後、更に本県畜産の振興に邁進していく所存でありますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
さて、我が国の畜産を取り巻く情勢は、一昨年のTPPの大筋合意や今年7月の日EU・EPAの大枠合意もあり、今後は昨年成立したTPP関連法がどうなるのかが懸念されているところであります。
また、畜産情勢は、担い手の高齢化や減少による生産基盤の弱体化や飼料価格の高止まり、更には、国内外での鳥インフルエンザや口蹄疫の発生が続くなど、依然として厳しい状況が続いておりますが、平成27年の本県畜産の産出額は2,094億円と、子牛相場や枝肉相場にも支えられ、過去最高であった平成2年を上回る状況となっております。
特に子牛価格においては、出荷頭数の減少に伴い、平成28年度は、去勢子牛の平均価格が89万円と、5年前の2倍以上に高騰しており、生産者にとっては喜ばしいことでありますが、一方で、肥育農家の経営が心配されるなど、畜産を取り巻く情勢は、依然として不安定な状況が続いております。
このような中、県では「宮崎県畜産新生推進プラン」により「全国のモデルとなる安全・安心で付加価値や収益性の高い畜産の構築」を目指して、関係機関一体となった取組を進めるとともに、「宮崎牛日本一3連覇」に向け「チーム宮崎」として取組んだ結果、我々が目指した完全勝利での「全共3連覇」とはなりませんでしたが、9部門中3部門で優等賞主席を確保するとともに、史上初めて内閣総理大臣賞を3大会連続受賞するなど、日本一宮崎牛の真価を全国に示すことができました。
当協会としましても、畜産新生推進プランなどの実現に向け、これまで培ってきた畜産コンサルタント機能を最大限に活用した経営指導や、将来の経営コンサル力を強化するための人材育成のほか、自衛防疫の強化を基本として、国や県の補助事業等を活用した家畜導入や施設・整備等の支援による生産振興対策の一層の強化を図るため畜産協会の組織体制を一部見直すとともに、平成28年度からは、新たに県産食肉の消費拡大の推進や、牛マルキンの補塡金算定を「全国算定」から「地域算定」に変更し、畜産経営の安定化に取り組んできたところであります。
今後も引き続き、本県畜産農家の所得向上や経営安定に取り組んでまいりたいと考えておりますので、関係者の御協力をよろしくお願いいたします。

平成29年10月1日
公益社団法人宮崎県畜産協会
会長 新森 雄吾

目的

私たち宮崎県畜産協会は、良質な畜産物の生産及び流通、家畜・畜産物の価格安定及び家畜衛生の向上、畜産経営の安定等に努めますとともに、宮崎県における畜産の振興と消費者の皆さんへの畜産物の安定供給に貢献することを目指します。

設立

平成18年10月1日発足

(社)宮崎県畜産会、(社)宮崎県肉用子牛価格安定基金協会、(社)宮崎県家畜畜産物衛生指導協会、(社)宮崎県養豚協会の4団体が再編統合し、(社)宮崎県畜産協会として新たにスタートしました。

平成24年4月1日 移行

公益社団法人移行に伴い、「公益社団法人 宮崎県畜産協会」へ名称を変更しました。

所在地

〒880-0806 宮崎県宮崎市広島1丁目13番10号 畜産会館4F


【ご注意】協会前道路は一方通行です。

連絡先
部署 電話番号 FAX番号
総務課(代表) 0985-41-9300 0985-24-3772
衛生指導部 衛生指導課 0985-41-9301 0985-24-3772
畜産振興部 経営指導課 0985-41-9302 0985-24-3772
畜産振興部 生産振興課 0985-41-9303 0985-24-3772
価格対策部 1課(牛・豚マルキン) 0985-41-9305 0985-24-3772
価格対策部 2課(子牛補給金) 0985-41-9304 0985-24-3772

 

事務局受託
部署 電話番号 FAX番号
(一社)宮崎県畜産会館 0985-41-9300 0985-24-3772
宮崎県養蜂組合
宮崎県堆肥センター協議会
0985-41-9302 0985-24-3772
みやざき養豚生産者協議会
宮崎県指定種豚場協会
宮崎県コントラクター等協議会
0985-41-9303 0985-24-3772
宮崎県畜産振興協議会 0985-41-9305 0985-24-3772
宮崎県郡畜連合会議 0985-41-9304 0985-24-3772
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