宮崎県は牛・豚・鶏をはじめとする畜産王国です。

衛生対策

地域豚疾病緊急対策推進事業

生産性を阻害する疾病である、豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)の発生低減・排除に地域全体で取り組む自衛防疫組織に対して、必要な防疫対策経費の助成を行い疾病発生の低減を図ります。

 

家畜生産農場衛生対策事業

家畜伝染性疾病の牛ヨーネ病、EBL、BVD-MDに対し、感染拡大防止及び清浄化を推進するための検査や吸血昆虫の駆除対策等、生産農場における組織的な取組による疾病の流行防止対策を推進し、家畜の損耗防止を図ります。

 

家畜衛生レベルの向上による家畜損耗防止推進事業

牛白血病の清浄化を推進するため、採血に係る経費の助成を行い、家畜の損耗防止を図ります。

 

牛疾病検査円滑化推進対策事業

県内で死亡した96か月齢以上の牛(特例を除く)の所有者へ運搬処理に要する経費の一部を支援し、死亡牛の適正処理とBSE検査の円滑な実施を推進します。

 

特定疾病等防疫事業

家畜の損耗防止、疾病の発生・流行防止を図り、自衛防疫を推進するため、市町村自衛防疫推進協議会と協力し予防接種事業を実施します。
また、自衛防疫の円滑な推進を図るため、県自衛防疫推進委員会、地区自衛防疫推進協議会等の会議を開催します。

 

日本版畜産GAP指導推進支援事業

畜産農場へのGAP認証取得の支援や指導者育成を推進し、日本版畜産GAPの普及及び推進体制の強化を図ります。

 

野生獣衛生体制整備推進確立対策事業

野生獣の伝染病保有状況及び畜舎等への接近、侵入実態調査を行い、これらを踏まえた関係者間の情報共有や生産者への畜舎侵入防止対策の普及により、野生獣被害防止の体制整備を推進します。

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